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寝取られ 俊君35歳 Vol.02

3月半ばになるつつあるというのに、寒い日が続いている。

郊外へでれば菜の花が咲き乱れているというのに、都心では灰色に染まった、どことなく色褪せた春らしくない一日。

2016年3月12日12時。

隣にいるはるひは、初めての経験のせいか不安に感じていた。

「ゆう君、やっぱ帰りたいよぉ~」

何度もそう呟く彼女。

当然であろう。

すでに40年ほど生きてはいるものの、男性の経験は私を含めたった二人。

恋愛の経験は、私が最初であったのだから。

そんな私は、寝取られという屈折した性癖を持っている。

人を好きになればなるほど、寝取られたいという欲求。

この1年、はるひと向き合うために、わたしは浮気というものを一切せずに歩んできた。

ウブな彼女を変態たらしめるため・・・というよりかは、むしろ彼女と向き合い、とことん理解したかったという想いが強い。

確かにこの一年、彼女にとっては青天の霹靂ともいうべき多様な経験をしてきた。

混浴からはじめ、南の島でのヌーディスト、SM、ハプバー。。。

けれども、そこには必ず共通するものがあった。

それは、1対1での向き合い。

せいぜい、他人にはるひの裸体を見られる程度が異次元体験であり、男女の営み=セックスは、1対1であった。

けれども、今日はそれが脆くも崩れさり、はじめて他人という存在が介入する。

そして、人生で3人目の男性。

それは、私にとっても、しばらく封印していた寝取られという刺激的かつジェラシーの復活の日でもあった。

自分の愛する女が、若い他人に抱かれ、あまつさえ快楽という欲求に負け、躰を理性で歯止めをかけることができずに潮を吹いてしまい、最後にはイカされてしまう。

私にとって愛しのはるひが、信頼しているはるひが、若者に身を委ねて絶頂を自ら強請ってしまう現実。

悔しさと嬉しさ、自らの性的技術を超越した歳若い男に溺れるはるひ。

そこにあるのは、たった一つの事実のみ。

”私が若い男に負ける”

決して物語もなければ非現実的な時間でもない。

目の前で繰り広げられる性の宴と精神的拷問にも似た屈辱。

年上の女が、若い年下の男に逝かされる屈辱と現実。

同じ歳の彼女。

共に机を並べ、同じ時間軸を生きてきた彼女。

そんなはるひの、寝取られの物語が、始まった。

haruhi0033.jpg
彼女の好み。

それはムキムキの筋肉。

シュワルツネッガー、スタローンと、意外にも彼らを好む女性は、このご時世珍しいのではないだろうか。

平和な時代、女性はなよなよした男を好む。

対極的に、争いが絶えない時代は男らしい男を好む。

ホテルに入り、俊君が現れると、最初は照れを浮かべていたはるひも彼に関心を抱き始め、その美しい筋肉の肉体に惹かれていった。

「あ、あの、胸筋触ってもいいですか?!」

俊君は二つ返事でこたえ、はるひに胸筋を触らせる。

「す、すごい、カッコイイ!!」

はるひの50センチ横には私がいるというのにも関わらずだ。

最初の一時間弱は、はるひの感情を落ち着かせ、そして和ませるためにも、はるひの興味のある会話を交わしていた。

社交性のある俊君も、彼女の会話に無理なく応え、むしろ笑いさえ零れるような時間であった。

ありがちな、エロエロビームなどは一切発さないし、出すこともない俊君。

場慣れしていないと、こうはいかない。

女性を第一と考え、自己の欲求はみじんも出さず、むしろ自己の欲求=女性の願望というスタンスである。

こういう男は、そうそういるもんじゃない。

だからこそ、私は俊君を選んだのであるが。。

そして、そうでなければ、はるひも受け入れる準備はできなかったであろう。

やがて俊君ははるひを導き、ベッドへと崩れ落ちる。

不安な表情を浮かべるはるひ。

甘い視線をはるひに向ける俊。

そこには、1対1の男女の世界があり、私が付け入る隙間は感じられない。

そう、完全に二人の世界へと没頭していた。

半開きのはるひの唇に、俊の唇が重なる。

零れるはるひ吐息が、俊の表情をそっと風のように撫でる。

長い睫毛を閉じ、はるひは徐々に脱がされていった。

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私とのセックスでしかあげたことのない女の叫びが、小さいながらも部屋へと響き渡る。

静まり返った室内に木霊するはるひの音色。

俊の責めが激しくなる。

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口で、そして指で、はるひの性感帯を刺激してゆく。

「どう、気持ちいいかい」

囁くように俊ははるひへ声をかけた。

呼応するかのように、はるひは答える。

「す、すごく気持ちいい・・・」

私にはわかった。

彼女が嘘偽りなく、本当に気持ちいいと感じていることを。

見ているものさえうっとりさせるほどの悩ましいキス。

軽く唇が触れ、それが数回繰り返されたのち、やがて舌を絡み合わせて激しくお互いの唇を貪りあう男女。

情熱という感情が彼女の心を支配しているのだろうか。

俊に乳房を後ろから揉まれ、片手ではるひの黒く茂った陰部をまさぐられながら、はるひは俊へ顔を向けてキスを何度も交わしていた。

はるひの脚は左右に大きく開かれ、濡れた陰部が否が応でも目に入る。

haruhi0036.jpg

徐々にはるひの喘ぎ声が激しくなり、「気持ちいいよお」と無意識に声をあげ、俊の指が激しく彼女の陰部を出し入れしたかと思うと、俊ははるひの体制を仰向けにさせ、両脚を頭の方へ押さえつける。

陰部を晒しだした体勢になるはるひ。

アナルまで丸見えの状態であった。

俊の指が残像に見えるほどに早く動き始めると、はるひの陰部から激しく泉のように噴き出す潮が、50センチくらいの高さまで飛翔していった。

簡単に、年下の男に潮を吹かせられてしまったはるひ。

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両脚が、ピクピクと痙攣している。

ここまで激しく潮を吹かせられたはるひ。

完膚なまでに責められ、潮を噴き上げたはるひは、すでにまな板の上の鯉でしかなかった。

身体の痙攣とともに、はるひの声だけが激しく喘いでいるという、無残にも快楽に負けたはるひの姿が、そこにあった。

俊は、余裕ともいえる表情をうかべながら、彼の考えている次の行動に移りかかろうとしていた。

わたしは、カメラを回していることも忘れ、ただ目の前で繰り広げられる二人の男女の営みに、ただ呆然としているしかなかった。

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COMMENT - 9

じいさん  2016, 03. 17 [Thu] 22:31

おっ!おっ~!

ゆうさん

更新をお待ちしてました。
潮を噴出す彼女さん、もう完全にお相手男性の手中ですね~。

文章から室内のエロい時が妄想出来ます。

この後の続き が楽しみです。。

Edit | Reply | 

ゆう♂  2016, 03. 21 [Mon] 23:07

To じいさんさん

ありがとうございます☆

少しずつ写真をアップしていきます。

動画からのキャプチャなので少々映りが悪いですが。。。。(^^;)

Edit | Reply | 

じいさん  2016, 03. 22 [Tue] 00:56

おっ!お~!!

写真アップ!
素晴らしい~。

しかしながら、年下君は業師ですね~(o^^o)
Hな行為の臨場感かま溢れます!
はるひさんの飛び散る潮もうっすらと~!

Edit | Reply | 

ゆう♂  2016, 03. 22 [Tue] 22:49

To じいさんさん

潮、わかりました?!
彼は相当な業師です(笑)

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じいさん  2016, 03. 23 [Wed] 00:16

うん

>潮、わかりました?!
うん、わかりましたよ。
相手男性の手に光る液体らしきものがうっすらと。。。

無修正の動画を見ていらっしゃるゆうさんには、もう大興奮の最高のお宝映像ですね!

Edit | Reply | 

ゆう♂  2016, 03. 23 [Wed] 22:57

To じいさんさん

無修正がアップできないのが、辛いところです。。。。(苦笑)
動画アップも考えましたが、修正するのが面倒で。。。。

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じいさん  2016, 03. 25 [Fri] 00:12

面倒ですよ!

>動画アップも考えましたが、修正するのが面倒で。。。。
あっ!修正動画は面倒ですよ。多大な時間を使いますよ。
CPUパワーとメモリー豊富なデスクトップPCを使用しないと、動画編集&モザイク処理は大変な作業になりますよ。
(って、何で私はそんな事知っているんだろう・・。ポリポリ(笑))

動画鑑賞会!なるタイトルで鑑賞会をアレンジ頂ければ、参加しまっせい!
ビールとおつまみ持参で!!(笑)

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ゆう♂  2016, 03. 27 [Sun] 11:04

To じいさんさん

鑑賞会も楽しそうですね(笑)
PCのスペックは、先日デスクトップからラップトップへ変えてしまったので、スペックダウンしてしまいました。
PCに数十万円もかけれませんからね(苦笑)

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じいさん  2016, 03. 27 [Sun] 13:56

to:ゆうさん

鑑賞会って響きが良いですよね~。
その鑑賞会は彼女さんが参加され、恥ずかしがりながら、その鑑動画も後から覗き込んでる!って事も究極の羞恥プレー!(笑)

ラップトップ っていまどき珍しい言葉ですね~!
最近はノートブックなどの表現かと思いますが、そんなお言葉もゆうさんの年齢が垣間見えて、私はうれしいです(笑)

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